「月刊 ムー」はフェイクニュースか

「月刊 ムー」という雑誌がある。

その内容はオカルトを中心としたものだ。

真実と照らし合わせて、この内容はフェイクニュースなのか?

これはフェイクニュースと関係ない。エンターテイメントなのだから。

不思議な事象、非科学的な物体、目撃情報、陰謀論などがそれに当たる。

本当に秘密な出来事は国が規制するっしょ。

本当の中に嘘を混ぜると、本当も嘘の様に見えると、アニメの物語シリーズで見た記憶がある。

朝日新聞もエンターテイメントであるなら、虚偽の記事を載せる理由に納得する。

mastodonを使ってみた感想


今話題のマストドンを使ってみた。

正直、Twitterを個人運営にしただけって感じ。

タイムラインが自動で流れるのは楽しい。が、無味乾燥な内容が多すぎる。何が「パオーン」や「腹減った」「下ネタ」だよ。

もっとハッシュタグ機能を強化して欲しい。

そうだ、高尾山へ行こう

昨日、高尾山へ行くことを思い付きました。片道約1時間30分。その日にそこへ行きました。

高尾山口駅から歩いて商店街に着くと、多くの家族連れ、グループらでにぎわっていました。


行きはケーブルカーを使いました。先頭座席に座り、進行方向の斜面とその角度を見て驚きました。まるでお椀の底から這い上がる様でした。

スタスタ歩き、高尾山薬王院に着きました。山頂まで30分と看板に書いてありました。特に予定を立てていなかったので、山頂へ行くことにしました。


途中、男坂と女坂がありました。登りは男坂、下りは女坂を使うことにしました。

整備された道をひたすら歩きました。途中に茶屋とトイレがありました。あと半分くらいかなと思ったら、看板に山頂↑と書いてありました。少し坂を登ると山頂がすぐそこでした。

高尾山口駅近くの商店街からケーブルカーを使い、山頂まで歩いて合計60分もかかりませんでした。

  • 東京を一望できる眺め。
  • 森林浴をしながら登ってリラックス。
  • コースによって山頂までの距離を調整できる自由度。

高尾山はハイキングをするには楽しい山だとわかりました。

映画「美女と野獣」から観た、LGBTと人種に関するメッセージ

昨日、映画「美女と野獣」を観た。

作品は楽しく、また、感動して涙を流してしまう出来だった。

個人的にディズニーのメッセージを2つ見つけた。

  1. LGBTを許容する
  2. 人種差別を行わない

1.だと思ったシーンは2つある。

  • 住人が城に攻め込み、男性三銃士が衣装ダンスと対峙した時だ。衣装ダンスの攻撃は相手の服をコーディネートすることだ。「本当の自分を解き放つのよ!」と三銃士を女性の服装に変えたことで、彼らは驚き逃げ出すのだが、そのうちの一人は女装がまんざらでもない様子。
  • エンディングで舞踏会を開いている時、先ほどの三銃士の一人が男性(ルフゥ?)とダンスしている。

2.の人種差別に関して、

  • 魔女の呪いが解けた後、家具や食器類が元の姿に戻るのだが、そのうちの二人が黒人だった。衣装ダンスと白い鳥のほうき。彼らは使用人であるが、かなり立派な衣装を着ていた。

アメリカの地方では、いまだに黒人差別に関する偏見を親から子へと引き継いでいると聞いたことがある。

映画は子供も観る。登場人物が白人ばかり、ストレートばかりよりも、多様性を含んだものの方が、子供にとって許容認識の幅が広がって良い。

つつじが段々と咲いてきました


つつじが段々と咲いてきました。

東京都文京区にある根津神社にはつつじ園がある。そろそろ見頃かな。

正直、つつじが街路樹に使われているのを見る機会が多い。その花が咲いてる様子を見ても珍しいとはあまり思えない。

そう考えると、あまり見ないモノは価値が高いと思いがちだ。

Instagramでフォロー数が多い不思議


最近Instagramにハマっている。いいねを押してくれる人をチェックし、投稿写真を見ている。

ふと疑問に思う。ほとんどの人はフォロー数が100〜6000ととても多い。

こんなに増やしてどうするんだろうと思う。みんながみんな、本当の知り合いや友達ならわかる。

タイムラインにたくさん表示されるから、誰が更新したか埋もれてしまいかねない。TwitterやFacebookならミュートがあるから非表示にできるが。

自分が好みな写真を投稿する相手しかフォローしない。それが正直で良いと思う。

知らない人だけどフォローしてくれたからとフォローし返すと、いつの間にかフォロワーからいなくなる。フォロワーの数を増やしたいという相手に気を使う必要はない。